一般就労

初のクラウドソーシングで私が気をつけた事

しばらくの間、クラウドソーシングでライティングのお仕事をしていました!

今通っている就労継続支援A型の業務時間中にしてました。
業務時間中にしているので、収益はA型事業所に入ります。
A型事業所の為にも「頑張ろう!」とやる気を持って頑張っていました!

無事にそのお仕事を終わらせる事ができたので、今回は「私がクラウドソーシング」のお仕事をするに当たって気をつけた事を共有したいと思います!

これからクラウドソーシングでお仕事したい!という方の参考になれば嬉しいです。

テストライティングの時に気をつけた事

まず、お仕事に応募したらテストライティングがありました。

テストライティングとは、ライターがちゃんとお仕事が出来るのか発注者が見極める為のテストです。

テストライティングで気をつけた事を紹介します。

何度もマニュアルを確認

テストライティングの為に、先方からマニュアルが送られてきました。
結構な量だったのですが、何度も読んで確認しました。

正直、ミスも起きてしまいましたがなるべくミスをしないよう努力しました。

また、先方に記事を送る前は指差し確認をしたり、声に出したりしてミスがないか確認しました。

ミスをしていたら謝る

当たり前の事なのですが、修正依頼で先方からミスを指摘された時は誠心誠意謝りました。

もちろん言い訳もなしです。

すぐに「申し訳ありませんでした。修正します。」とメッセージ送りました。

一生懸命書く

これも当たり前ですよね。

一生懸命、記事を書きました。

ミスがただでさえ多かったので、自分の強みは「一生懸命」だけだなと思ったからです。(ミスはダメですけど)

記事の内容をよくリサーチした上で、誤りがないように頑張って書きました。

修正依頼にも一生懸命取り組みました。

相手の要望に合わせる

これも当たり前ですね。

相手は私の「個性的な文章」を求めている訳ではありません。

自分のメディアに合う文章を求めているんです。

なので普段はA型のお仕事では好きな文体で書いていますが、今回はなるべく自分の個性を抑えました。

先方が送ってくださった例文を参考に、先方の求めているような文章を書く様意識しました。

無事そんな感じでテストライティングに合格する事ができました。

すごく嬉しかったです。

お仕事の中で気をつけた事

テストライティングに合格してから、すぐに業務に移りました。

敬語が正しいか確認

先方にメッセージを送る前に送ろうとしている単語が正しいか確認しました。

送信する前にGoogleで検索して、敬語の誤りがないか確認してました。

一見すると効率は悪いですが、なるべく先方に好印象を持ってもらいたかったのでそうしてました。

やはり、送ろうとしてた文章で相手に失礼になる言葉も検索してみて初めて気づけたので、この取り組みはやって良かったなと思いました。

敬語の勉強にもなりました。

感謝の気持ちを伝える

なるべく感謝の気持ちを伝える事も意識しました。

先方が添削した上で修正依頼がきたら「添削ありがとうございます。」と伝えました。

なるべく先方に不快に思われない為に頑張りました。

挑戦して良かった

無事、業務を終えました。

業務を終えて思う事は、「本当に挑戦して良かった」という事です。

もちろん辛い事が多かったです。

クラウドソーシングは一般の人向けのお仕事なので障がいのある私には苦しい部分もありました。
でも、最後まで諦めずに取り組めた事。

その事は本当に達成感が凄かったです。

自信になりました。

これからもたまにクラウドソーシングのお仕事応募して頑張ってみようって思っています。

何かの参考になれば嬉しいです。♡

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