デザイン

プロのデザインを見て、感動した話

私の通っている、就労継続支援A型事業所にはプロでデザイナーとしてお仕事をされていた支援員さんがたくさんいます!
今回は、あるお仕事をしていたのですが、その時にお二人のプロのデザイナーとして活躍されていた支援員さんに色々教えていただきました。
今日は、私のメモも兼ねて、お二人にどんな事を学んだか、そして思った事などを書き連ねていこうと思っています!

圧倒されたプロの技術

プロのデザイナーであった一人の男性支援員さん。
こちらの方に、まず、自分だったらこんな風に作る、という指標のようなものを作っていただきました。
Zoomのビデオ通話で実際に作っているところを見させてもらいました。
なんと、A4用紙のデザインがものの5分程で出来上がったのです!
ほとんどを、その方はショートカットキーを駆使して作られていました。
そして、出来上がったものは、本当に本当に完璧で、言葉を失いました…。
その技術に、本当に圧倒されました。

ダメダメな自分…

翌日は、元プロのデザイナーの女性の支援員さんと実際に自分もデザインをしてみました。
ダメダメでした…。
Illustratorをしばらく触っていなかった私は、操作には自信があったのですが、あまり自由自在に使う事が出来なくなっていました。
その女性支援員さんの言われるがまま。
そして、私の手があまりにも遅いので、女性支援員さんが代わりにやってくれる始末…。
しかも、デザインの案が出てこなくて、女性支援員さんにほとんど指示を受けてその通りに作るという感じでした…。
全て、私の技術不足が原因です。
でも、その女性支援員さんは、すごく優しくて、一度もイライラしませんでした。
その日、体調を崩した私は、最後の就業時間はライティングの方をしました。

優しい支援員さん

翌日は、最初にお話した、男性支援員さんと一緒にデザインをしていきました。
その時も、前日と同じような感じで、ほとんどを男性支援員さんに考えてもらい、手を動かさせてしまう事になってしまいました。
でも、その方も優しくて、本当にありがたかったです。
やっと、完成して、支援員さんから「頑張りましたね」のお言葉を貰った時は、嬉しかったです。

学んだ事

今回、お二人の素敵な支援員さんに教えてもらった事がたくさんありますので、書き留めておこうと思います。

なるべくショートカットキーを使う

最初にお話した、支援員さんの素早いお仕事。
その時、支援員さんはほとんどをショートカットキーを使いこなされて、作業されていました。
支援員さんに、色々ショートカットキーを教えてもらいました。

イラストを配置する時はパズルのような感覚で。

イラストなどを配置する時は、パズルのような感覚で組み合わせていくといいよ!とアドバイスを貰いました。
正直、まだパズルのようにしっくりくる感覚を自分では手に入れれないのですが、頑張りたいです。

カラー

綺麗なカラーの出し方を教えてもらいました。
CMYKで、印刷物は絶対設定する事、と言われました。
当たり前のことが出来ていませんでした。

支援員さんの背中を追いかけて頑張っていきたい

そんな感じで、私の久しぶりのデザインのお仕事が終わりました。
読んでいただいて、わかると思いますが、お二人とも本当に素敵で優しい支援員さんです。
私は、デザインもそうですが、人格的にも支援員さん達のようになりたいな、なんて思っています。
会社の支援員さんのように立派なデザイナー目指して頑張ります!